2019-08-09
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Roland ローランド Blues Cube Stage ブルースキューブ・ステージ ギターアンプ【smtb-ms】【RCP】【zn】
Roland ローランド Blues Cube Stage
ブルースキューブ・ステージ ギターアンプ
【主な仕様】
定格出力
60W
規定入力レベルINPUT HIGH:-10dBu(1MΩ)
INPUT LOW:0dBu
スピーカー30cm×1
コントロールPOWERスイッチ
DUAL TONEスイッチ
CH SELECTスイッチ
<CLEANチャンネル>BOOSTボタン
TONEボタン
VOLUMEつまみ
<CRUNCHチャンネル>BOOSTボタン
TONEボタン
GAINつまみ
VOLUMEつまみ
<EQUALIZER>BASSつまみ
MIDDLEつまみ
TREBLEつまみ
<EFECT>REVERBつまみ
MASTERつまみ
POWER CONTROLスイッチ
0.5W、15W、45W、MAX
インジケーターCLEAN CHANNEL
BOOST
TONE
CRUNCH CHANNEL
BOOST
TONE
POWER
接続端子INPUT端子/Low端子:標準タイプ
LINE OUT端子:標準タイプ
PHONES端子:ステレオ標準タイプ
FOOT SW(TIP:CH SELECT、RING:DUAL TONE)端子:TRS標準タイプ
REC OUT端子:USBタイプB
AC IN端子
電源AC100V(50/60Hz)
消費電力58W
付属品取扱説明書
電源コード
2P-3P変換器
保証書
ローランド ユーザー登録カード
別売品フットスイッチ:BOSS FS-5L
デュアル・フットスイッチ:BOSS FS-6
デュアル・フットスイッチ:BOSS FS-7

【外形寸法/質量】
幅 (W)
513 mm
奥行き (D)
244 mm
高さ (H)
465 mm
質量
14 kg

数々のビンテージ・チューブ・アンプを徹底的に研究し、極上のウォーム・トーンを実現したライブ用ギター・アンプ。
■チューブ・アンプのトーンとタッチ・レスポンスを備えた60W のライブ用コンボ・アンプ。
■ローランド独自のTube Logic により、ビンテージ・チューブ・アンプの音に影響する回路動作をトータルにデザイン。プリ管、パワー管での歪から、電源によるコンプレッション感、さらにアウトプット・トランスやスピーカーなど各パーツの相互作用にいたる細部まで含めて回路を設計。
■クリーン、クランチ・チャンネルでの音作りに加え、デュアル・トーン機能で2つのチャンネルをブレンドした綿密な音作りも実現。
■マスター・ボリューム、トーンスタック・タイプの3バンドEQを搭載。更に、サウンドにバリエーションをつけることができるブースト/トーン・スイッチを各チャンネルに装備。
■パワーアンプ出力を4段階(0.5W、15W、45W、MAX)に切り替えができ、小音量でもフルボリューム時のクランクアップ・サウンドを得る事が可能。
■自然な残響を生み出す高品位リバーブを内蔵。
■専用設計の12インチ・スピーカーと鳴りの良いポプラ材のキャビネットを採用し、バンド・アンサンブルに埋もれない抜けを持ったサウンドを実現。
■クラシックなブロンド・トーレックス素材をベースにモダンなテイストに仕上げたキャビネット・デザイン。
■音に関係しない部分を徹底的に軽量化することで音質を保ったまま抜群のポータビリティを実現。
■スピーカーからの出音そのままの音質でPCへダイレクトに録音できるUSB端子を装備。
■FS-5LやFS-6など別売フット・スイッチを接続して、チャンネルの切り替えやデュアル・トーンのON/OFFが可能。
デュアル・トーンで音づくりの可能性が無限に広がる。
 Blues Cube Stage はクリーンとクランチの2 つの独立したチャンネルを搭載しています。
それぞれのチャンネルはブーストとトーン・スイッチでサウンド・キャラクターを変えることができます。
クリーン・チャンネルはボリュームを上げたときのチューブ・アンプ特有のサウンドとフィーリング、レスポンスを生み出し、クランチ・チャンネルでは専用ゲインつまみとボリュームつまみとの組み合わせでプリアンプ・セクション、パワーアンプ・セクションそれぞれの歪みをコントロールすることが可能です。
さらに、本体のデュアル・スイッチを押すと、クリーンとクランチ・チャンネルのサウンドがブレンドされ、緻密な音づくりを楽しむことができます。
また、愛用のペダルをつなげてパワーアンプの歪みを表現力豊かにブーストするなど、エフェクターとの相性も抜群です。
ギタリストが求める理想のギター・アンプ
 90年代のオリジナルBlues Cubeでチューブ・アンプの動作を再現するのに使われていたTube Logic Technologyは、その後も積み重ねられた研究によりさらに進化しました。
音の暖かみや抜けの良さ、ピッキングに対するレスポンスや自然なコンプレッション感、ボリュームを上げたときの独特の艶と音圧感など、チューブ・アンプならではの特長はたくさんあります。
それらをひとつひとつのパーツの精密な動作、さらにそれぞれが相互に作用し合って起こる複雑な振る舞いまで徹底的に分析し、アンプ全体をトータルに設計するのが新しいTube Logicです。
ギター・インプットからスピーカーに至るまで、複雑に影響し合う膨大な要素を丹念に解析し組み合わせることにより、単純に各パーツを組み合わせただけのアンプではなく、生々しい楽器としての存在感を生み出しています。
ピッキング時のバイト感、タッチやボリュームによる歪みのコントロール、クランクアップ時の独特の艶、電源の“サグ” など、ギタリストが愛してやまないチューンナップされたビンテージ・チューブ・アンプの個性がBlues Cube Stageの至るところに宿っています。
小音量でもチューブ・アンプのクランクアップ・サウンドを実現
チューブ・アンプはボリュームを上げることで真空管ならではの太い音を生み出しますが、音量はコントロールできないというデメリットがありました。
Blues Cube Stageのパワーアンプ・セクションには、ハイ・インピーダンス・ドライブ回路を採用することで生々しいスピーカー駆動を実現しています。
パワーアンプ・セクションの中でもNFB、フェイズ・インバーター、アウトプット・トランス・ネットワーク、電源部を含めたバイアス回路などはそれぞれ独立した回路構成を採用し、独立したチューニングを行いました。
音量が上がるとともによりリッチに、そしてダイナミックにレスポンスが増すという、極上のクランクアップ・サウンドはこれら回路の複雑な相互作用により創り出されています。
そしてパワー・コントロール機能により、レコーディングやリハーサル、ライブなど状況に合わせて音量を調整した場合でも、チューブ・アンプ特有のクランクアップした音色を手に入れることができます。
専用設計のカスタム・スピーカー、質にもこだわった専用キャビネット
Blues Cube Stageは60W の出力に、レスポンスを追求した専用設計の12インチ・スピーカーを装備しています。
また、クラシックなオープンバック・キャビネットの鳴りを最大限活かすために、抜けの良い音響特性を持つポプラ材を採用するなど、エンジニアの楽器づくりに対するこだわりが随所に溢れています。
煩わしいメンテナンスは不要。持ち運びしやすい軽量ボディ。
チューブ・アンプのデメリットといえるユニットの大きさや重さ、振動に対する弱さ、真空管の劣化による音質の変化、真空管の寿命による交換とメンテナンスにかかるコストからユーザーを解放します。
Blues Cube Stage はメンテナンス・フリーで、いつでもベスト・コンディションでチューブ・アンプのサウンドを楽しめます。音に影響を与えない部分のパーツ、設計を徹底的に見直すことにより大幅な軽量化を実現。音質は維持したままで高いポータビリティを両立しています。
これからは運搬の苦労や真空管の維持管理に悩まされることなく、ライブ・ステージでチューブ・サウンドを存分に堪能できます。
音づくりに役立つエフェクトを内蔵。USB からのダイレクト・レコーディングにも対応。
Blues Cube Stage は、自然な残響を生み出すリバーブを内蔵しています。
さらに、FS-5LやFS-6など別売フット・スイッチの接続にも対応。
チャンネルの切り替えやデュアル・トーンのON/OFFを足元でコントロールすることが可能です。
また、USB 端子を搭載しスピーカーから出るものと同じリッチなサウンドをパソコンに直接録音することが可能です。
極上のウォーム・トーンを実現したライブ用ギター・アンプ。